市販シャンプーの落とし穴








市販のシャンプーは要チェック!

  市販のシャンプー剤の中にはそしらぬ顔をして有害化学物質が潜んでいることがあります。 もちろん、市販のものでもいいシャンプーはたくさんあります。 ただ、大々的にCMや広告をだして芸能人を躍らせている商品は要注意です。 第一声、弱酸性だの天然成分だのをうたうのは、裏を返せば何か危険な因子を隠しているともとれます。

  生産コストを抑える為に、大半の物には合成界面活性剤が使われます。 裏面の「水」の次かその次にラウリル硫酸〜やラウレス硫酸〜と書かれていればそうです。他にも頭皮に有害なプロピレングリコールやエデト酸塩、安息香酸なども普通にはいっています。 あまりに堂々と書かれているので安心だし、なんだかわからないのが消費者の心理です。 そこにつけこんで、なにげなく化学物質を混ぜています。 すぐに害があるものではありませんが、使い続けると皮膚のバリアーが壊されたり、発ガン物質を生成なんてことにもなりかねません。

  ハリウッド女優が艶やかな髪をなびかせるCM、あこがれますよね。 リンスした仕上がりはつるつるになるので 「あ、このシャンプーいいねー」って思ってました。 でもそのキューティクルをコーティングしてるのって・・・シリコン、油、ワックスの類だったんです。 これでは髪は呼吸できませんし、栄養も取り込めません。 もちろんカラー剤やパーマ液の浸透も悪くなります。 使い続けると毛が細くなり、ゆくゆくは薄毛になんてことになったら・・・。 イメージ先行で決めないでちゃんと裏の成分表とにらめっこしてから選んで見て下さいね。

 



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